〜 User's Voice 98/04 〜



04.30・・・・
◆(98/04/30:User's Mail from 名古屋):「A701モニタに横に2本線が出てしまうが」
A701モニターに2本、横に線が出てしまいます。薄くではありますが、やはり気になります。 モニターの種類の設定はWINDOWS95のデフォルトです。A701Sの設定をすれば、直りますか?そうならば、設定の仕方を教えてください。
Answer from 当店>
ダイアモンドトロン管とトリニトロン管にはブラウン管内部に水平に2本ピアノ線(ダンパー線)が張ってあります。 上下それぞれから約5分の1のところです。これはトロン管の別名 「アパーチャーグリルタイプブラウン管内部には多くの細かいフィラメントが垂直に並べられており、 わずかな振動でもからみつくため、ダンパー線によってフィラメントを安定させています。 ダンパー線はアパーチャーグリルタイプブラウン管を使用したディスプレイに見られるものであり、不良ではありません。」 (NANAO用語解説) なお家庭用TVのブラウン管にも同じことがいえます。
◆(98/04/30:User's Mail from 名古屋):「A701、MT8617E等の使用感〜モニタの不良対応方法」
以下、参考にして下さい。CRTの使用感を簡潔に。 先日MT−8617EとA701Gを購入しましたが、大差ないみたいです。というよりMT−8617Eの方が当たりロットだったみたいです。A701Gは 画面の歪みが大きく、いくら調整してもだめでした。ただ、最近義理で買わされたRD−17GZはさすが三菱でした。(複雑) その他、最近三菱のRD−21GHという新製品をまたもや義理で買いました。うちには、飯山のMT−8521E、8621E、RD−21G2がありますが、 これはどう考えてもRG−21GHに軍配が上がります。2番目はなんと8521Eです。 8621Eは何故かS3-864というの旧型のビデオカードだと綺麗なんですが、MILLENIUMだと相性が悪いみたいです。 最近の飯山さんの価格は素晴らしいの一言ですが、もう少し当たり・ハズレロットを少なくしていただけるとうれしいですね。 多分、画面の歪み調整は人間がインラインで行うはずですからコストダウンの為に他メーカーより許容差が大きいのでしょう。 昔NANAOのT567というトリニトロンを15万以上で買いましたが、歪みは最悪でしたから。 やっぱり当たり・はずれでしょうか。NANAOは値段が値段なのでメーカーと喧嘩して交換して貰いました。
Answer from 当店>
一目見て調整不良でしたら、交換対応いたします。飯山は代品を先にお届けする方法で、交換してくれます。 交換ご希望の場合は、ディスプレイの後部に書いてあるシリアル番号と、どんなぐあいにおかしいかのメモと絵をFAXでお送り願います。 数日で交換用の新品をお届けいたします。必要な手続きは当店にて致します。
調整不良は、たまに見受けられますね。当店は通販ですが、飯山の窓口はよく対応してくれます。 初期不良品の返送も現在のところ着払いでOKです。よろしかったら是非ご利用ください。
※ついでに付け加えますと、三菱電機では全国のサービスが出張修理を行っており、これはこれで魅力的ですね。 またNANAO製では当店では今のところ不良対応のご要望はありません。当店での販売台数も飯山製に比べますとずいぶん少なめですので サンプルが不足していますが。
◆(98/04/30:User's Mail from 岐阜):「「モニタに横に2本線」 関連」
● 飯山
FAQ(モニタ編)
● 三菱
ディスプレイモニタに関する Q&A
Q6: ダイヤモンドトロンに2本の筋が平行に見えるのですが?
● ナナオ(EIZO)
FAQ&ヒント
Q: 画面の上下1/3のあたりに黒い横線が見えるのですが?
用語解説
ダンパー線
● 番外(SONY)
お客様ご相談センター FAQページ ディスプレイについて
画面上下(モニターによっては画面下のみ)に見える細い横線は何か?
Answer from 当店>
恐れ入りました。
◆(98/04/30:User's Mail from KIさん):「CSW-Jが来ました」
パソコンから出る音はここまで良くなる物なんですね。安いコンポを買ったほうが大きいスピーカーが付いてくるって友人にいわれましたが 置き場所がないのでこれが一番いいスピーカーだと思います。しかしワンルームなので大きい音が出せないというのが残念です。
Answer from 当店>
約2ヶ月ぐらいかかりましたか?キャンセルをお受けいたしますと申し出ましたのに、長い間お待ちいただいてありがとうございました。
◆(98/04/30:Microsoft代理店's Mail):「偽造Pentium Uを発見するテスト」
266MHz版PentiumUを、 300MHz版PentiumUとしてパッケージし直す偽造が広がっているとの報道があるようですが、 その偽造を発見することの出来るテストを紹介致します。 このテストはドイツの雑誌『c't』が考案したものです。Pentium Uのエラー・コレクション・コード(ECC)機能は、 300MHzでのみ可能となっておりますので、テストされているプロセッサーでECC機能が使えるかどうかを明らかに するものです。詳細は、ここをご参照下さい。
04.29・・・・
◆(98/04/21:User's Mail from 名古屋):「P2BのBIOSでCPU温度表示が出ない。」
P2Bの事で質問です。 M/Bの箱に、Enhanced ACPI BIOS for PC98/Win98と書いてあるのですが、 これは、今の状態でBIOSが、ACPIに対応 (完全または一部?)なのか、それとも、 WINDOWS98が出て、その後BIOSのアップグレードを行って完全対応となるのか どうなんでしょうか? 代理店に確認してほしいのですけど。私は、P2Bと、Win98RC-1(出荷前評価版)を使っているのですが、とても対応しているとは 思えません。 でも、電源を入れて、BIOSが立ち上がると、ACPI BIOSとでるのです。 別にM/Bにケチをつけているのではないのでご安心を。 素朴な疑問として受け取ってください。どうしてもその事が知りたいのです。
<(98/04/28:ANSWER from ASUS代理店)>:表示されるはずですが、確認します。
Answer from 当店> 29日夜、当店にてご質問のお客様と他のP2Bにて確認しましたところやはり表示されませんので、MBの個体不良ではないようです。
◆(98/03/29:User's Mail from 名古屋):「SP98-Nで画面表示にゴミが。」
画面に小さなドットが表示されます。不良でしょうか。
・画面内で子Window表示させ、これを移動すると、移動したあとにゴミ表示が残る。
・ところどころに赤、黄さまざまな点などのゴミのようなものが時々表示される。
Answer from 当店> 4/25に当店にてお客様とともにチェックしましたところ、SD-RAMの不良ということになりました。 不良のメモリは、某店でご購入のノーブランド品で使用チップはI/Oチップで有名なWinbond社の10nsとシルクが入ったメモリでした。 Winbondがメモリをつくっているなんてきいたことがありませんが、当店でのメモリと交換すると、 上記症状が消えたばかりでなく、かつ画面表示速度が著しく向上しました。 SISチップ上のVGAはメインメモリ上にVIDEOメモりを確保するため、メモリが不良ですとこんなことも起こるのですね。
◆(98/04/29:User's Mail from STさん):「LCS-8034-T Report」
先日、御社のLANカードとケーブルを購入いたしました。Longshine の LCS-8034-T です。 HubはPCIのEH403と接続しましたが、正常に作動しました。私のPCは95年末のDeskPower5133です。 残っていた、PCIの一つ目にいれたところ、認識してくれなくていろいろやってしまいましたが、 結局他の方にさし直したところ、すぐプラグアンドプレイが効きました。
◆(98/04/29:User's Mail from HMさん):「LCS-8034-T 快調です」
LANカードについてですが、無事に今現在EPSON98互換機と繋がっております。 快調です。 導入時に、GA-586STXのUSBポートとIRQがぶつかってしまいましたが、 今はまだUSBなぞ使わないので、USBを殺して使っています。 まあ、使いたくなったら何とかなるでしょうし。
(以上、98/2/26のメール、以降、98/04/29のメール)
どうやら、IRQが足りなくなっただけみたいです(^^;; COM2とパラレルを切り離したら、USBもLANも問題無く認識されました。 でも、これでいっぱい。なんか計算が合いませんが(^^;
借り物のモデムカードを挿したりしたときも、いつもこのPCI−LANは はじき出されてしまうので、どうやらこのカードは根性が足りない見たいです(爆)
そういえば、これと同じチップを使った赤いLANカードが アキバで話題になったそうです。これだけ小さいのですから無理も無いですね。
04.23・・・・
◆(98/04/22:User's Mail from 岐阜):「ちょっといい話」
SEGA PlanetCafe BBS伝言板 PCソフトの中の、 このメニューの中の、 (株)プローバでパソコンを購入した方〜 の記事。

うれしいですね。
04.21・・・・
◆(98/04/19:User's Mail from 岐阜):「静寂電源付きのNT-97-ATXは、ちょっと悔しいですね。」(=NT97-ロンテック版をご購入のお客様)
ご無沙汰しております。 あくまでも外見にこだわってしまった岐阜県在住DOS/V素人です。 先日はWindows95再インストールでいろいろお世話いただきましてありがとうござ いました。 おかげさまで無事(!?)再インストールできました。 仕事の都合でばたばたしていまして、お礼のメールをなかなか書くことができず 申し訳ありませんでした。
追伸..... 相変わらずの、怒濤の(!?)ホームページ変更には頭が下がります。 毎日楽しく読ませていただいています。 「Tea Break」は一服の清涼剤的な雰囲気が漂っていてなかなか良いですネ。 最近ハード面が少し賑やかになってきて、結構目が離せない状態ですね。 一時期ほどの華やかさはないにしろ、衝動買いの虫がうずきだしています。
追追伸..... 静寂電源付きのNT-97-ATXは、ちょっと悔しいですね。 買われた方は結構いらっしゃるのでしょうか.....。 外見にこだわる者(!?)として、ケースもマザーやCPU等のように多種多様な新製品 登場を願いたいものです。 もちろん基本性能の妥協はしてほしくないですが..。 Provaのオリジナルエンブレムの作成予定はないですか? くだらないことを長々と書きました、貴殿のますますのご活躍をお祈りします。

静寂電源付きのNT-97-ATXはぼちぼちです。 エンブレムはお値打ちに多種作ってみたいと思いますが、それには素材から手に入れないとと、入手経路に思案しています。
04.18・・・・
◆(98/04/18:User's Mail from 名古屋):「P2B なかなか安定しています」 ASUS P2B+P2-266ですが、なかなか安定してますよ。 KN97+Millennium2よりも、P2B+Viper330AGPのほうが、気持ち速いような感じです????? さて、本題なのですが、このP2Bマザーなのですが、どうもリミッターが効くみたいで、 ベースクロック66,75,83,100ともクロックアップは、 300MHzまでしかできませんでした。 KN97マザーの時は、66*5 330MHzまでOKだったのに まあ でも ベースクロック100で安定 してますので100*3 300MHzで当分使うつもりです。 それと、わざわざ高い100対応メモリーを使わなくてもグリーンハウスのメモリーで十分だとおもいますよ 。 1日ずーっと電源入れて使いまくりましたが(自社のCADソフトは、結構CPU パワー、メモリーを使うんです) 安定してました。 ちなみに、66*4.5と、100*3、100*3(2次キャッシュなし)をくらべましたが、体感的には、あまり違いは、無いみたいです。 まあ、僕の場合は、WINDOWS98で、やっているので、各ハードのドライバーに多少不備が、あるかもしれませんけどね。 それと、98は、BXマザーを、自動で認識しました。 ですので、ASUSの、マザーに付属するCDは、使ってません。 これからは、海外の改造ホームページをみて、リミッターの解除など、情報を入手して、クロックアップに、 励もうとおもいます。 また、プローバさんで何かその件に関して情報が入ったら教えてください ちなみに、TWOTOPの、オリジナルBIOSは、 このリミッターを解除してあるのでは?
◆(98/04/18:User's Mail from 茨城・東海村):
こんにちは。3月末に貴店より購入したK6-266の報告です。
今回、初の自作で他のパーツがなかなか揃わなかったため、つい最近まで動作確認ができませんでした。 この間、出ないはずだったK6-300がアナウンスされ価格も1万円ほど下がってしまいました。。。(;;) たしかAMDのロードマップではK6は266までで、次は3Dの266と300のはずだったのに、、、ま、世の中そんなものです。
気を取り直して、、、K6-266はMS-516との組み合わせで使用していますが、333MHz(66.6MHz×5)、300MHz(100MHz×3)で 動作しました。熱はほとんどもちません。
また、Vcoreを2.2Vから2.3Vに上げたところ350MHz(100MHz×3.5)でも動作しました。
366MHz(66.6MHz×5.5)はVcoreを2.5Vに上げるとOSまでは通るのですが、ベンチでこけます。。。
ちなみにOSはNT4.0、メモリはPC/100ではない64MBを使用しています。
K6といっしょに購入したTQ-700mkII、AHA-2940UW、ENSONIQ PCIも問題なく動いています。
そうそう「entre」って「アントレー」って読むんですね。 自分は勝手に「エントレー」とローマ字読みしていました。。。 このエンブレムが無くなってしまうのは、なんかもったいないですね。
04.16・・・・
◆(98/04/16:User's Mail from 広島・福山市): 「LCS-8038-TXはFreeBSDの2.2.6でも使える
LCS-8038-TX を先日購入した者です。FreeBSDの2.2.6でも使える事が確認できました これで使えることを明記できれば、販売促進につながると思います。 それから、チップの記述ですが、LCS-8038-TX に実際に実装されていたのは、DEC21143チップです。 LANカードのリストには、DEC21140と記述してましたね。ある時点で仕様変更されたのでしょう。
04.15・・・・
◆(98/04/15:User's Mail from 愛知・春日井): 「ASUS AGP-V3000/TVからビデオ入力した動画
ASUS AGP−V3000/TVからビデオ入力した動画を REAL VIDEOに変換してホームページに掲載しました。 内容はくだらないのですが、こんな感じでできるという参考になればと思います。 「自作パソコン」の中の「AGP−V3000」です。
04.13・・・・
Maker's Mail from 国内メモリ専業A社: 「PC100対応メモリの価格は・・・・
残念ながら現在、価格は出せない状況です。
理由1:評価が完全に終わっておらず仕様変更が考えられます。
理由2:チップメーカとの数量レベルの価格折衝は、これからです。
多少の差はあれPC100対応メモリ発表のメーカーは、同じような状況のようです。 いずれにせよ、出ることは間違いないので、今しばらくお待ち願えるようにご説明願います。
お知らせ:「SoundBlasterPCI64について(98/04/13)
SoundBlasterPCI64について、Creativeで現在、見解をまとめているようです。 Creativeの担当は、口頭での説明で、製品の中身は「ENSONIQ Audio PCIの改良版に過ぎない」 ものではなく、Ensoniqの技術を借りながらも64ボイス対応をはじめとして、別の製品に仕上がっているとの話をされたそうです。 なおDOS互換性については、サポートしていないそうです。
04.11・・・・
お知らせ:「SoundBlasterPCI64について(98/04/11)
SoundBlasterPCI64について「 実はこの製品の中身はENSONIQ Audio PCIの改良版に過ぎなかった」 などの指摘がされていることから、DOS互換性について疑問も感じられます。詳細は13日に再確認いたします。
これまでDOS互換性が保たれるとの紹介をさせていただいた情報源はCreative代理店筋からの提供情報によるものでした。 従来、SBLINKが不要のタイプは、数万円のHighGradeモデルで実現され「LIVE」名称で登場し、低価格モデルではSBLINKが必要で 「64digital」名称で登場すると案内されていました。今回の「SoundBlasterPCI64」は番外で突然出てきたものです。
一方「Ensoniq Audio PCI」はバルク版が登場しておりますが、その小売り版は、少し遅れて商品化されるとの案内がされておりました。 小売り版とバルク版が異なる名称で商品化されるとは考えにくく、 また、ENSONIQでは32ボイスでしたが、PCI64では64ボイスという差異もあり、その点も含めて確認いたします。
04.09・・・・
◆(User's Mailfrom HMさん): 「SBPCI64にはSBLINKケーブルが必要なはず・・・・
いつも、こまめな更新を楽しみにしております。音源カードの事について質問があるのですが
SB64のPCI版には、SBーLInkが必要なようですが、今現在その端子を装備しているマザーはどういったものがあるのでしょうか?
いま、音源カードを検討しているのですが、いっそのことPCI音源にしてしまおうかと思っています。 ですが、新しいものはSB−LInkを使ってISAとの互換性を保っているようで、家のマザーが対応しているのかどうかが心配になってしまった次第です。
現在ギガバイトの「GAー586STX」と使用しておりますがギガバイトのHPではそのような情報を見つけることが出来ませんでした。
ですので、SBーLinkについての情報などを教えていただけたらと思います。 貴店では取り扱っておられないM/Bで申し訳有りませんが、解かる範囲のことでかまいませんので宜しくお願いいたします。

SooundBlasterPCI64 for DOS/V (SB64PCI/DV)にはSBLINKケーブルは不要です。 以前Creativeからの予告では、普及価格帯のPCI版64ではSBLINKケーブルが必要とのことが言われていましたので、混乱を招いています。 SB64PCI/DVは3月に予告なしにCreativeから出てきた商品ですので予告のあったものとは異なります。予告されたSBLINK必要版は、 さらに低価格でOEM版として出荷されるのではとの観測もあります。
04.07・・・・
◆(98/04/06:User's Mail from 愛知・安城) 「XPERT PLAY(PCI)のTV出力andLANカードの設定で苦労したので報告します
まずはXPERT PLAY(PCI)の初期不良発生時、迅速に対応していただき誠に有り難うございました。 おかげで早期に新品と交換でき、非常に満足しています。
さてXPERT PLAYの重要な機能としてテレビ出力がありますが、この機能を100%有効にするため にかなり苦労したので報告します。
まずテレビへの出力ですが、BIOS(Award)のVersionによりPCのPowerOnと同時にテレビ出力が 可能(BIOS設定画面が表示できる)な場合と、CONFIG.SYSに追加されたATITBDRV.SYS(ドライバーイン ストール時に追加される)が読み込まれたときに初めてテレビへ出力が出る場合と二通りあるようです。 この件に関しては、取説の最後に記述があり(この件に対してか、後述する件に対してかは不明)、 Award BIOS(4.50以下)はドライバーにより解決されるとなっています。 が、AwardのVersionが4.51でもBIOSのアップデートをしないとPowerOnと同時にテレビ出力が出ない場合があります。 当方ASUSのP/I-P55T2P4-C PCB Rev 2.3 ,BIOS Ver 0105 で確認しましたが、 BIOS Ver を最新の0205にアップデートしないとBIOSの設定画面をテレビには出せませんでした。 最近のマザーは大丈夫だとは思いますが、ちょい古目のマザーの方はご注意を。
でもドライバーが読み込まれないと出力が出ないということは、最低DOSまで立ち上がらないと画面の表示はなく、 BIOSの古いマシンは絶対にBIOSの設定画面をテレビで見れないということですね。 本来、大画面のテレビにゲームetcを表示して楽しむ機能なので そこまでこだわる必要もないかなと後で思ってはいますが。
あと、これはかなりATITechのサポートとやり取りしたのですが、通常、ドライバーのインストールを行うと、 画面のプロパティーのディスプレイの詳細に、テレビのチェックボックスが現れます。 しかし、チェックボックスが現れないためサポートに確認したところ、ドライバーCD-ROM(Rel 431)の バグ(CONFIG.SYSにATITBDRV.SYSの記述が追加されない)で、ATI Techのホームページに対策ドライバーが アップロードされているとのこと。これをダウンロード、インストールしてみましたが、 CONFIG.SYSの記述は追加されたものの相変わらずチェックボックスが現れず、再度サポートに電話したら、 ホームページにアップロードされている対策が反映されたという最新のドライバーCD-ROM(Rel 435)をおくっていただけました。 これを使い今までのドライバーを削除し、インストールしなおしたら一発で正常に動作しました。サポートにお礼かたがた状況を報 告しましたが、首をかしげていました。多分、日本語対応のドライバー(CD-ROM Rel 435)かそうでないか(ダウンロードしたドライ バー)というところだと思いますが。 上記の件と重なり、ずいぶん苦しみました。
尚、User`sMailでASUSのVIdeo出力の件でもありましたが、PCのPowerOn時、S-端子もしくはコンポジットがテレビに接続されてい るとテレビ出力がアクティブになります。PowerOnのときCardが端子の接続状況を見ているそうです(サポートの方のお話)。

もう一つ、XPERT PLAYと同時に購入したLANカード「InterWavePCI-100BaseTX&10mCat.5Cable付き」ですが、 LANカードのプロパティーの詳細設定で、Connection TypeをAuto Sense(デフォルト)の時、ハブにケーブルを接続していない とWin95がシャットダウン時、しばらくお待ちくださいの画面のままで凍ってしまいます。 ハブに接続するとその時点で電源を切る準備ができました状態になります。 非常に不思議なのは立ち上げ時、同じようにケーブルが接続されていないと何故かスタートアップフォルダーに登録した ショートカットを実行してくれません。 ちゃんとハブに接続してあるか、Auto Sense以外ならば何ら問題ないのですが。 Auto Senseなだけにハブより情報を持ってこれないとおかしくなるのでしょうか?

大変根気強く使いこなしていただいて、ありがとうございます。
トラブル発生時にはサポートの力を借りながらもユーザー様側で問題の原因の切り分けが必要になります。 原因の切り分けがすすみませんと、メーカー等から有効な対応を引き出すことが困難になりますが、 原因の切り分けがある程度すすみますと、初期不良交換やドライバの提供など、メーカー、代理店、 商社側も応じやすくなります。 現状のパソコンは、DOS/V、98等、またSHOP製、大手メーカー製を問わず、ユーザー側にDIY的な対応が 必要になるマシンといえますので、この度のお客様のご対応例はSHOPにとって心強いかぎりです。

04.03・・・・
◆(98/04/02:User's Mail from 岐阜・神戸) 「富士通の新MOについて
今日のニュース23で、ノートパソコン用PentiumUのニュースが流れました。 CPU基板上に32443BXという文字が書かれたチップが見えましたので、ノート用BXチップセットもあるようですね。 さて、先週届いたMOを組み込みました。 付属品は、ドライバーFDD1枚とイジェクトピン、取り付けねじマニュアルと必要最低限です。 富士通パーソナルの広告ですと、5インチベイ用とありますが、 他社製のドライブと同様に5インチ用のマウントを外せば、3.5インチベイに内蔵することができました。 Windows95の場合、MOは自動的に認識されて利用可能となりますが、 付属ドライバでWindows側のキャッシュをいつでも有効にできるとのことで、組み込んでみました。 私は初めて知ったのですが、MOを挿入したままWindowsを起動するとキャッシュが確保され、 挿入されていなければ無効になるということでした。 付属ドライバは、これを常時有効にする機能があるそうです。 キャッシュの威力は強力で、Windows3.1の頃にDOSでキャッシュを有効にすると劇的に一部の処理が 早くなるということと同じ理屈で、MOへの書きこみが8倍ほど早く開放されます。 50MBのコピーが約8秒で終了しました。(もちろん、MOのアクセスランプは1分以上点灯しています。 いわゆる遅延書きこみをしているため、イジェクトは不可です。) 従来の3,600rpmのMOとの比較では、2割ほど早くなったような気がします。



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