〜 User's Voice 98/05 〜



05.23・・・・
◆(98/05/20:User's Mail from 愛知県安城市):「SOYOのSY-6BAにはCD-ROMはつかないの?
パッケージの内容ですが、"Quick Start Guide" に記載のある「TheInstallation CD-ROM」が入っていないのですが? その代わりに、FD が2枚と日本語のマニュアルが入っています。これでよいのでしょうか?
Answer from 当店>
FD版は内容的にはCDROM版に比べて、不足はないようですが、CDROMにはおまけ(各国語マニュアル、製品案内)が 付いているそうで、SOYOから、別途取り寄せましたので、ご購入の方全員にお届けいたします。
◆(98/05/20:User's Mail from 愛知県岡崎市):「CeleronのCPU-IDはP2-400と同じ〜celeron worldのホームページ発見
CELERONの情報ですが面白いHPを見つけたので見てみてください。
1)http://hp.vector.co.jp/authors/VA005747/celeron/
2)http://www2.tky.3web.ne.jp/~nrklv/の中のWCPUIDのページ
等です。このHPによると、CeleronのCPU-IDはP2-400と同じなので、先日購入したCELERONは450MHzで動きそうです。
Answer from 当店>
すごい人もいるものですね。ページに力が入っていますね。CeleronのコアがP2-400と同じで、セカンドキャッシュレスにしただけのタイプだ とすると、恐ろしくCPの高い商品ですね。周到なIntelが間違って出荷して陽の目を見た商品と思ってしまいそうです。
05.19・・・・
◆(98/05/18:User's Mail from 愛知県渥美郡田原町):「Voodoo2今日とどきました。
待ちに待った、Voodoo2がやっと届きました。納期が遅れるのはわかっていましたが、毎日、毎日がとても長かったです。 今、これを手にして感動しています。どうもありがとうございました。 最新ドライバーをインターネットからダウンロードして使用しています。Voodooより高速な表示を確認でき、 ”すばらしい!”のひとことです。これからも、時々利用させていただきますのでお願いします。
ところで、ゲーム3本が、付いていないのですがどうすればいいのですか?ユーザー登録すればよいのでしょうか?
Answer from 当店>
そうですね。ユーザー登録をなされば無条件に送られてくるはずです。 お待ちいただいてありがとうございました。
05.18・・・・
◆(98/05/18:User's Mail from 福岡県宗像市):「Win95SR2.5でIE4.0及びIE4.01のインストールが途中で終了するのはなぜ?
InternetExplorer4については、どうも怪しい現象が起こってインストール出来ないようで。
1)95CD-ROMと雑誌のCD-ROM、さらにインターネットからも試してみましたが、準備中に いきなり終わってしまいます。 インターネットからインストーラーがダウンロードしたファイルを 見てみたところ、セットアップ関係はダウンできていますが肝心の本体や追加コンポーネントなど はダウンしないようです。 あらゆる組み合わせを試しましたが同じ結果でした。
2)さきほどメールに書いたInternetExplorer4についてですが、フォーマットからやり直して、出来るだけ早期にインストールするようにしたら なんとかインストール完了することが出来ました。
Answer from 当店>
<検証結果>USBUPD2.EXEをインストールするとIE4.0及びIE4.01のインストールが途中で終了することが実際に確認されました。
<この問題の対処方法>
1.「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」により、USBドライバを削除する。
2.Win95 SR2.5のCDのWin95のフォルダの中のIE4.0 SetUpを起動し、IE4.01をインストールする。
3.Win95 SR2.5のCDの[Other]、[UP-Dates]、[USB]の順にフォルダを開き、[usbsupp]、次に[usbupd2]を順番にインストールして下さい。
代理店によりますとUsb Updateプログラムのバグということでした。
05.16・・・・
◆(98/05/16:User's Mail from 名古屋):「BXのメリットがどこにあるのかハッキリとはわかりません
プローバさんのページは、もう一台パソコンをと考え始めてから定期的に見ており、だんだん本気でパソコンを注文したいなと 考えるようになりました。 ただ、この夏にはWin98の発売も控えており、またマザーボードもLXチップからBXチップ搭載品へとシフトアップしているこの時期 購入のタイミングが非常に難しく、このようなメールを書くことになりました。お手数でしょうがよろしくご対処お願いします。
1)M/Bを440LXにするか440BXにするか迷っており、僕にはBXのメリットが どのようにあるのかハッキリとはわかりません。
2)SCSIボードは、素人考えでM/BのOnChipを使用したいなと思って いますが、もっといいPlanがあればそちらでもかまいません。 また現在IBM PC350にて使用しているSCSIUのCD-Rおよびスキャナもつなぎたいと考えています。 また、できれば将来ビデオカードを買いまたDVD−RAM DRIVEもつなぎビデオ編集くらいしたいなと思っています。
Answer from 当店>
1)BXマザーボードはLXマザーボードよりも安定性において初期出荷時から優れているようです。 メモリの相性も少ないようで、LXで83MHzで動かなかった10nsメモリが、100MHzで動いたりします。 価格差があまりない以上、買い換えのきかない個人用途では最初からBXマザーをおすすめします。 なお、業務用の用途では、今でもTX&K6-200で十分として構成され、UPS等に資金配分される例もございます。
2)ONボードSCSIがお好みでしたら、迷わずP2B-SかP2B-LSにするべきです。 AdaptecのUltra2Wide純正コントローラを搭載していながら、マザーボードの価格が、Adaptecの価格より安いのです。
2-1)HDDもUSCSIで構成されるなら、近いうちにUltra2Wide対応HDDがお値打ちになったときも使えます。 外付けドライブを接続する場合は、ONボ−ド50pinSCSIを外に出す必要があり、そのためには引き出しケーブルがいりますが、 安価なSCSIカードを追加しても良いかもしれません。
2-2)HDDをSCSI構成にされないのならONボードSCSIはやめ、お値打ちな、AddOnのSCSIカードを追加されると良いと思います。 「ビデオ編集」までということでしたら、できればHDDもSCSI構成が望ましいかもしれませんね。
05.15・・・・
◆(98/05/15:User's Mail from 愛知・春日井):「BX-6、P2Bのことなど
この前のABIT BX-6のレポート中でASUSのP2B-SにはP2-350,400で倍率制限がないと報告していましたが、 REV1.02以降では制限があるみたいです。知り合いの会社が新規購入したもので確認しました。
BX-6ですが、P2-333で112*4=448で安定稼働中です。
ただ、今回はP2Bのできが良く同クロックでは3.5%程速いです。
また、前のP2L97は遅いと評判でしたが、実際には安定性重視の仕掛けがしてあったみたいで、解除するとLX-6と変わりませんでした。
最近、SOYOのSY-6BAをみましたが、バッファが6つあるところなどBX-6に似ているなーと思います。
◆(98/05/15:User's Mail from 宮崎):
VGAのアクセラレーション機能でDVD再生をTryしていらっしゃる人はいませんか
1)最近、P-II400だの、BXマザーだの、AGPだの、新機種が出ても、触手が動かないのは私だ けでしょうか。ベンチマークで遊ぶのではなく、実際に実験データをとって、表計算させ て、統計とって、figureを書かせる分には、P-IIの優位さはPenProに対して、感覚的には 鼻一つ分しかないように感じるわけです。コストパフォーマンスが足りなくて、何だかも ったいないような気がしてなりません。経済的な不景気に、相乗的に、精神的な不景気が ”パソコン国内出荷台数、'97年度は5年ぶり減”を引き起こすのでしょうか。
2)余談はこれくらいにして、本題ですが、以前貴社でASUSの3DP-V3000/TVを購入しました。 いろいろ反響を引き起こしたのは記憶に新しいところですが、RIVA128チップはMPEG2デコ ーダも内蔵してはずです。ということは、DVDドライブを購入すれば、DVDの映画などのタ イトルがPCで楽しめるのでしょうか。具体的には、Creative PC-DVDx2ドライブのみを購 入して、先のASUSのカードで映画の再生ができるのでしょうか。それぞれのメーカに質問 しても、答えは返ってこないでしょうから、貴社の経験や豊富な人脈ネットを介して、可 能かどうか返事がいただけると有り難いです。
3)ps. 3DPのTV outは他のマザーにさしてみたら可能でした。マザーのBIOSが関係するとは 驚きです。ただ、画質的には所詮、テレビはテレビであって、画面の大きさ以外にメリッ トはないようなので、ゲームはPCモニターに限ると確信しました。
Answer from 当店>
1)PProをお持ちでない方には、次に何を手にするのかという点で、BXへの関心は高くなるのだと思いますよ。
2)これは、難しいです。DVDに関心をお持ちの方は多いでしょうが、実際にVGAのアクセラレーション機能で DVD再生をTryしていらっしゃる人はあまり耳にしないからです。 XpertPlay+PC-DVDx2ドライブのお客様は一人いらっしゃいますが、現在試行錯誤中です。
3)確かにそうですね。画質は差がありすぎますね。TvOUTよりInのほうが実用的ですね。
05.09・・・・
◆(98/05/07:User's Mail from 愛知・武豊町):「Celelonはこんなふう
Question from 当店>
お客様より、以下のような問い合わせがありました。商品が届きましたら、是非お教えくださいませ。
「正規品のCeleronは従来のLX,BX M/Bへの固定は、だだ挿すだけではなく専用の支柱、あるいはヒートシンクの形状等によって しっかり固定出来るのでしょうか?」
Answer from User>
使用したマザーボードはSY−6BAですがただ差すだけでマザーボードに付属 していたのを取りつけても全く支えにはなりませんでした。専用の支柱等も付い ていませんでした。付属のマニュアルには適切なリテンション機構が無い状態で 取りつけると保証が無効になると書いてあります。というわけできちんと固定す るには専用のリテンション機構を備えているマザーボードが必要なようです。 (そのうち固定用の部品が市販されるようになるかもしれませんが)ただ差すだ けでもある程度固定されるのでファンの振動で少しずつ外れてしまうかもという 心配はありますがそのまま使用しています。
あと私のところに届いたCPUは4倍速固定でした。取り敢えず定格で30分ほ ど動かしたあと現在はベースクロック100MHzの400MHzで3時間ほど動いています。
05.07・・・・
◆(98/05/07:User's Mail from 愛知・春日井):「ABITのBX-6動作報告
ABIT BX-6、5/3に届きました。ありがとうございました。
以下、動作報告です。前のLX-6との比較を中心に報告します。
使用したパーツは
P2-333(SL-2QF BOX品、SL-2KA バルク品)、P2-400(SL-2S7 バルク品)
VGA:ASUS AGP-3000,HDD:IBM DDRS-34560W,MICROPOLIS MP-4345WS
SCSI:DIAMOND FIREPORT-40,SOUND:ASUS AXP-201,NIC:INTEL 100+
MO:FUJITSU M2513A6,CD-ROM:TEAC CD-532S、CASE:TT-600
CPUにはDRACO-P2、CASEには80oのFANを前面と背面上部に、HDDにもFANをつけてあります。
LX-6は確かに良いM/Bだと思いましたが、安定性が今一つでした。外部100MHzを持 っていましたが、PLLの発熱で90〜94あたりをうろうろしていました。まあ、それ が幸いして83*5=417よりも91*4.5=410の方が安定していたことも事実です。特に 御社で購入したSL-2QFというBOXのP2-333は83*5がなかなか安定しませんでした。 ただ、これはLX-6に問題があるみたいで P2L97や GIGA-BYTEのGA-686LX-4では安 定していました。なお、GA-686LX-4は外部100が可能ですが、FIREPORT-40の水晶 交換が必要で、PCIのサウンドカードは全滅でした。
まずBX-6の第一印象ですが、レイアウトはLX-6にかなり似ています。ただ、BXチッ プとDIMMスロットの距離がLX-6より遠いことが気になります。また、LX-6にはバッ ファを4つ(最終のREV1.1Eでは3つ)あったのに対し、BX-6は6つあります。
まず、P2-333(SL-2QF)でテストします。メモリはADTECの64MでチップはHYUNDAI-10ns です。結果は外部103*4=412が安定しています。NT,WIN95共に問題はありません。2枚 刺しの128MBでも問題ありません。バルクのSL-2KAでも同様です。なお、この他に ノーブランドやCENTURYのメモリでも問題なしでした。チップは同じHYUNDAIです。 次にP2-400では改造しない限り、倍率リミッターが存在します。つまり4倍速以上 には設定できません。BX-6は100,103,112,133の設定を持っていますので112*4=448 か133*3.5=466あたりがP2-400の狙い目です。
ここでのポイントは10nsのメモリが 外部112で使用できるかということです。結論から言えば、無改造ではダメでした。 じゃ改造すれば行けるのかということですが、行けます。世の中には便利なもの がありマザーに供給される3.3Vの電圧を可変できるパーツがあるショップから売 られています。今回はこれを知り合いから借りてBX-6とATX電源の間にかましまし た。BX-6はLX-6と違ってLM75/LM79が載っており、温度、電圧をモニタできるので 徐々に電圧を上げていくと3.6Vの設定でADTECとCENTURYのメモリは外部112が通り ます。この時、BX-6のモニタは3.72Vかかっていると表示しました。
また、BX-6の 一番の目玉はCPUにかかる電圧が可変できるという機能です。P2-333,350,400は標 準の2.0Vから最高2.3Vまで可変できますが、P2-333では2.2Vとすることでどちら も112*4=448が安定稼働します。ここで残念なのはP2-400です。倍率リミッターの おかげでP2-333と同じ448までしかいけません。133*3.5=466は東芝の8nsを使って も電圧いじってもダメでした。また、BX-6はAGP同期モードをもっているが、AGP- 3000は外部103までなら問題なしです。ただし、RIVA128にFANつけています。 結論から言うとBX-6はP2-400向けではなく、P2-333以下をクロックアップするに は最適だと思います。P2-233は112*3=336、P2-266は112*3.5=392までクロックアッ プできました。他に外部112が通るのはマイクロンの48LC2M8A1という16Mチップが 載った32MBのDIMMも行けます。
なお、ASUSのP2BですがCL=3、東芝8ns、3.3Vを3.6V、CPU-COREを2.1Vとすること で133*3.5=466がWIN95のみ通ります。NTはパスワード入力後フリーズするので組 み込まれているソフトの問題だと思われます。BX-6はやはり配線に問題があるの かも。ちなみにP2Bも倍率リミッター存在します。ただし知り合いの買ったP2B-S は倍率リミッターありません。でも外部133もないです。
また、巷ではBXチップのB21というPINをGNDさせることでどんなM/Bでもリミッター 解除できるそうですが、AGPやPCIも同期するらしいです。それよりこの間686LX-4 のBIOSの中身をみていて気づいたのですが、あのBIOSの130KBくらいのファイルの 拡張子を*.ZIPとして解凍するとCPUCODEというファイルがでてきます。LXもB XもBIOSはCPUからIDコードを読み込んで電圧を自動設定すると思うのでBIOSにパッ チを当てれば倍率リミッターを解除できると思うのですが。誰かやってください。
最後にクロックアップはあくまでも自分の責任でやりましょう。私の場合、こん な報告しているので壊れてもPROVAさんには保証期間内でも何も言えません。
◆(98/05/07:User's Mail from 愛知・三好):「AOPENのAX6B動作報告
連休前のお忙しいところ、色々と気をつかって頂きましてありがとうございました。 でも、「フットワークの(AX6B)配達のお兄ちゃん」をビルの下で見つけて、一緒にお店に入るなんて、ものすごく自分が子供に思えました。(^^;
まず、P2L97からの入れ替えで少々てこずりました。
(1) DIMMソケットが4枚あるのが特徴ですが、以前、プローバさんから購入した
ケース(NT-97)だとCD-ROMドライブと干渉するため、DIMM1は使用できなかった。 (もう少しで、メモリーを壊してしまうところでした。ご注意を。) →もちろん、これはDIMM2〜4に差し替えてOK
(2) OSR2.1やWin98β3で、電源を切っても、きれない。
→ISAのLANボードが原因でした。(なぜかは不明) PCIのLANカードと入れ替えたらOK。P2L97では、こんな問題はなかったん ですけどね。
ということで、(2)のために、5回も再インストールをしてしまいました。
私の手持ちの部品はPentiumII300、MTCのPC100メモリー64MB、PWR128P(PCI) FBSE4300(U-ATA)なのですが、この環境で下記のような動作となりました。 (Win98β3で実験しましたので、ベンチ結果は相対値にしておきます)
周波数(ベースx倍率) 規定クロック(300)との相対値(HDBENCH Ver 2.610 ALL値)
300.6( 66.8x4.5) 1.00
300.6(100.0x3.0) 1.04
309.2(103.0x3.0) 1.08
333.2( 83.3x4.0) 1.03 (円/Textが遅い。なぜ?)
333.3(133.3x2.5) BIOS=NG
336.3(112.0x3.0) 1.10
337.4( 75.0x4.5) 1.09 (P2L97の時の常用クロック)
350.7(100.0x3.5) 1.14 (たぶん、この設定で常用する)
360.8(103.0x3.5) 1.15 (ただしSuperπ104万桁でエラー発生)
374.9( 83.3x4.5) BIOS=OK Windows98=NG
392.0(112.0x3.5) BIOS=NG
400.0(100.0x4.0) BIOS=NG
(メモリー設定はいずれも、2T,2T,2T)
以上より
・私のPentiumII300の限界は360MHz近辺のようだ。
・3Tにしても、133.3x2.5が通らない。ビデオカードが原因か? 83MHzは通るのでPCI=41.65MHzは大丈夫のはず。133.3のPCI=44.4MHzが駄目?
・私の環境ではP2L97で83.3MHzが不安定だったのにAX6Bでは安定。
P2L97で337MHzで使用していたものが350MHzですので大差はないのですが 色々と楽しめました。それにしてもジャンパレスを一度味わってしまうと もうジャンパには戻れなくなるくらい便利ですね。
ホームページ をリンクしていただいたのですね。ありがとうございます。 子供のために、なかなか更新できていませんが、今週末にはこのあたりの レポートをあげようと思います。 それでは、色々とありがとうございました。
05.06・・・・
◆(98/05/06:User's Mail from 京都):「Pentium2 333MHz+P2Bの動作状況
Pentium2 333MHz + P2B の動作状況を連絡します。
GreenHouseの64MB 10nsSDRAMで、100X4=400  で正常動作しています。
メモリのアクセスタイミングを8nsに上げても正常動作しています。
GreenHouseの64MB 10nsSDRAM +ADTEC32MB 10nsX2=128MB の構成でも正常動作しています。
スーパーπの値は4分53秒でした。(Win95)
さすがに、103X4=412の設定では、Win95、NT4.0が立ち上がるものの、不安定でした。
100MHZで動作させるならば、PC100メモリは必要ないのではと思います。
後で、購入しましたTQ-700も最高にメンテしやすいケースでした。高いだけのことはありますね。
いろいろ、サポートして頂き、ありがとうございました。
05.02・・・・
◆(98/05/02:User's Mail from 岐阜):「Pentium2 400MHzの動作状況
Pentium2 400MHzの動作状況をご連絡します。
PC100メモリが間に合わなかったので、手持ちのADTEC製128MB 10ns ECCで試したところ、ベースクロック100MHzで問題なく動作しました。 更に、メモリのアクセスタイミングを8nsに上げても正常動作しています。更に7nsに上げても正常に動作しました。
ところが、GreenHouseの64MB 10nsに変更したところ、Windows95の起動に失敗し立ちあがりませんでした。 使用チップはADTECが三菱製、GreenHouseがヒュンダイで、共に10nsでした。 またスーパーπが動かないとの話ですが、やはり動きません。これはメモリのせいというより、CPUの内部的な問題かと思います。
あと、IBMの新シリーズのDDRSですが、早くてとっても静かですね。 シーク音もとても柔らかな音で、気になりません。DCASの良さをそのまま引き継いで、更に高速になった感じです。
このPCは明日の朝一で友人に渡してしまうため、これ以上ベンチマークをしたりする時間がなく、残念ながらHDDのスピードやアプリケーシ ョンの体感速度を測ることはできません。次ぎのP2B-LSでは、U2WのHDDを含めて、ベンチマークを取ってみたいと思います。
Answer from 当店> DDRSをぜひ使ってみたいものです。早くお安くなってほしいですね。
05.01・・・・
◆(98/04/30:User's Mail from 岐阜):「NLXケースの放熱対策
ちょっと大きなメールになってしまいすいません。
1.)NLXケース+AMD K6-233での熱対策ですが、添付した写真のように天板に穴をあけて、ファンを取りつけました。 ファンはパナソニック製8p 24VのDCファン(動作電圧3V〜24V 90mAで動作する低電流タイプで、太陽電池駆動用らしい) 24V用を選んだのは、12Vでぶんぶん回すとやかましいだろうということで24V用を12Vで回して、回転数が低い部分は、 大きめのファンを取りつけることでカバーしようと思ったのでした。 あとは、巻き込み防止にガードを取りつけました。 ファンの電源は、手持ちのコネクタを2ピンに加工したものを使用して5Vと12Vを、差しかえることで切り替えられるようにしています。 5インチ用電源コネクタの黄・黒側では12V、赤・黒側では5Vで回転します。
費用は、DCファン 600円+カバー250円+手持ちのコネクタの合計850円でした。 ケースの穴あけ加工は、適当なプレス金型がなかったためボール盤で円形に穴を空け、ヤスリでバリを取って仕上げました。
早速使用してみたところ、
CPUファンのみ、CPU、MOTER=熱暴走(何度で暴走したかは不明)
FANに5Vを供給、CPU=65℃で安定、MOTER=45℃で安定
FANに12Vを供給、CPU=52℃で安定、MOTER=38℃で安定
ちなみに、デフォルトの警告温度は、CPU80℃・マザー50℃です。
12Vで回転させると騒音が激しいので5Vで使おうと思っています。 5Vではほとんど無音状態で、電源FANの音が聞こえるだけです。 天板の強度ですが、特にヤワくなったとかは感じません。
5台も注文した方がみえるとのことですが、K6-233はちょっとまずいかもしれませんね。
空きスロットに取り付ける市販のファンも考えたのですが、NLXケースには入らないですね。
2.)あと、NLXケースにはスピーカがついていないため、スピーカを取りつけました(前回は別筐体から拝借したものを使用)。
スピーカは電子工作用の57φ8Ω、0.2Wのもの。あと、ピンヘッダ用の4ピンメスコネクタで、スピーカが260円+4ピンコネクタ60円+手 持ちのより線少々の合計320円でした。 4ピンコネクタ付きスピーカも市販されていますが、SP98-Nの内蔵スピーカコネクタはステレオ使用なので、 市販のままだと右チャンネルしか再生されません。
というわけで、今日は久しぶりの工作でした。 最近、仕事に終われてありきたりのことしかやっていませんでしたので、たまには道具を使ってカスタマイズをするのも、息抜きになって面白いで すね。1170円で2時間ほど楽しめました。添付写真は、上面(省略=失礼!)・斜め後方・内側とコネクタ(省略=失礼!)の3枚です。
Answer from 当店>
うーん、素晴らしいです。こういう時間こそ、充実していますね。まさに「至福の時」。できれば、ご自身のHPを立ち上げてください。
当店のお客さんのホームページなどを、ご参考にどうぞ。
市川さんホームページ
木稲さんホームページ

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