〜 User's Voice 98/09 〜




09.30・・・・
◆(98/09/25:User's Mail from ?): 「AOPEN NLXマザーNX6Bは入らないのですか?
1)あるSHOPにAOPEN NLXマザーNX6Bが販売されているのですが、 プローバさんでは、まだ入らないのでしょうか。
2)このマザーとELANVITALのケースAEGIS-B5で組み立てられるのでしょうか。
3)ASUSのP2B-Nはまだ発売されないのでしょうか。

(Prova)
1)AOPENに確認しましたところ以下の通りです。・・・市場調査の結果、NX6Bの販売は見送られました。 世界で、約100枚のみサンプル出荷されました。日本では約20枚のみです。 そのSHOPにあるものが、その20枚のうちのものだとしたら売れ残っているものかもしれませんが、考えにくいです。 USA等からの輸入ものかもしれません。販売見送りの方針は変更はありません。
2)できません。NLXはケースとマザーが共通規格で融通できるまでには成熟していません。
3)9月にでるかという見方もありましたが、結局なんの動きもなかったようです。


◆(98/09/30:Prova's Report): 「TQ700Limitedの動作テスト結果
(Prova)
当店での入荷テストの結果です。
1)【BIOSの起動TESTで正常起動を確認できたマザー】 AOpen-AX6BC、AOpen-AX59pro(1MBキャッシュ)、SOYO-SY6BA+、ABIT-BH6。
2)【BIOSの起動TESTでBIOS起動ができなかったマザー】ASUS-P2B、IWILL-BD100。
ケースのIOパネルはMK1の構造ですので、P2B-L、P2B-LS添付のATX共通IOパネルは使えません。
フロントパネルには"TQ700 LIMITED"のカラーシルク印刷が施され、エンブレムスペースはなくなりました。


◆(98/09/30:User's Mail from 東京都大田区): 「Celeron300A届きました
昨日celeronが無事に到着いたしました。セレロン等、月曜に到着しました。さっそく組んでみたところ全く立ち上がら なかったのですが、単にCPUがよく刺さってないだけでした。初めて自分で組んだ ので正直どきっとしましたが・・。

(Prova)CeleronやP2で、電源FANは回るのに、BIOSは全く起動しないときはたいていこれなのですよ^^。

昨日まで Pentium166だったので、その快適さ に嬉しくなりました。昨日になってベースクロックを75/100/103/133MHzで試して みました。133ではBIOSも動かず、103はFinalRealityが通らず、100で安定動作し ています。コア電圧2.0Vで450いくといいなぁと思っていたのでかなり満足してま す。今でも十分すぎる速さだし、初心者だし、これ以上いじるのはとりあえず見 送るつもりです。品薄で大変だったようですが9月中に届けてもらってありがと うございました。また何かのときよろしくお願いします。

◆(98/09/30:User's Mail from 名古屋市): 「ASUS用IRDAケーブルのこと
ASUS用IRDAケーブルの納期と用途を教えてください。

(Prova) 1)納期:現行ASUS用IRDAケーブルは完売で、販売終了です。 後継品はスピードをFastIRDA規格に合わせてかなり高速品として登場するようですが、未定です。 2)用途:主にNotePCやCamera等の周辺機器との短距離データ通信に使われています。無線のメリットを生かして、 コードの接続が不要なので便利ですね。

09.29・・・・
◆(98/09/25:User's Mail from 大阪府八尾市): 「Celeron300A届きました
昨日celeronが無事に到着いたしました。ありがとうございました。 早速動作確認させていただきましたところ、BH6及びP2Bにて463MHz動作しました。 36週マレーシアでした。 504はノーマル電圧だとBIOSも出ません。 しばらく遊べそうです。

◆(98/09/29:User's Mail from 岐阜): 「SEVENTEAM 301HRの電圧変更の方法ページあります
DOS-V WORLD の [ATX電源(Sevan team製)のIO電圧の変更]にあります。

(Prova)電源の改造は危険を伴います。 おやりになられないことをお奨めいたします

◆(98/09/28:Maker's Mail from Songcheer): 「TQ700LimitedについてのSongcheerからのお知らせ
(Prova)TQ700-Limitedについて、Songcheerから、要旨以下のようなお知らせがあ りましたので、お伝えいたします。
−−<START>−−−−−−−−−−−−−−−−
今回のTQ700LIMITEDに関して、度重なるご迷惑をおかけしていること につきまして、深くお詫び申し上げます。弊社からの出荷につきまして、只今至急 手配の方をしているところでございます。いましばらくお待ちくださるようお願い 申し上げます。
さらに、今回のASTECの電源について、Gigabyte製のマザーボードのいくつか で使用する際、電源が落ちてしまう状況が発生しております(製品名:686BX C、686LX4、588X、6BA)。
販売店さまにはご迷惑をおかけしますが、お客様に販売される際にそのことをお伝 えいただければ幸いです。なお、その対応策については、改めて対応させていただ きますので、取り急ぎご了解いただきたいと存じ上げる次第です。
−−<END>−−−−−−−−−−−−−−−−
(Prova)なお、Songcheerからの情報によりますと、 新電源はASUS-P2Bシリーズでも起動しない等の電源相性問題が出ているようです。

09.28・・・・
◆(98/09/28:User's Mail from 岐阜市): 「TQ700Limitedの遅れの理由は?
発注から既に25日経過しており、TQ-700mk2-Limitedの納期?からも2週 間以上遅れているため堪忍袋が爆発寸前です。今回の入荷が延び延びにな った原因は何処にあるのか教えてもらえませんか?

(Prova)お怒りのこと、ごもっともです。申し訳ございません。
メーカーの説明を総合しますと、 「電源が特注のため、入手するのに予想以上の時間がかかった」 ということにつきるようです。
1)当初台湾から入荷する予定でしたが、電源メーカーASTECの製造の都合( ?)で、USAからの納入になり、税関を通すのに、いつもの数倍かかってしまい 、結局ASTEC電源を入手できたのは、先週末だったそうです。
2)電源とケースの合体は、日本で行うので、先週土曜日から人海戦術で1000 台の組立てに入っております。
その内容は、電源組み付け、SWモジュール交換、フロントパネル交換です。 これらの作業は今回が初めてですので、10人のアルバイトを頼んで実施していま すがいつ終わるかははっきりしないようです。メーカーの希望的予測では土曜日に 500台終わらせたいので、できたものから出荷しますということでした。
以上から当店も日曜日に入荷する可能性が十分にあると判断して、1日でも早く出 荷するべく待機していたわけです。 空振りでした。
本題の今回の遅れの原因がどこにあったのかですが、ASTECからの電源仕入れ が「輸入」であるためということになるでしょう。輸入物は総じて遅れることが多 いです。カノープス、ダイアモンドMM、ATI等すべてが遅れてやって来ます。 最近はあきらめの境地にさしかかっています。
輸入品が遅れる原因は、輸入であるため、というより海外生産であるために、
1)生産状況がつかみにくい
2)国内調達では、いざとなったらコストは高めでも別ルートで調達できることも ありますが、輸入ではそれもやりにくいのです。
今回の場合は、特注電源ですので、回避策は一切なく、「待つ」しか手はなかった ものと考えられます。
以上、推測も含めてですが、ご回答とさせていただきます。


◆(98/09/28:User's Mail from 大阪市): 「SEVENTEAM 301HRの電圧変更の方法は?
SEVENTEAM 301HRを購入しましたが、3.3V電源を3.5Vに変更できるらしいのですが、その方法を教えていただけますでしょうか。

(Prova)当店ではやったことがなく分かりません。なお、電源の改造は危険を伴います。 おやりになられないことをお奨めいたします

09.24・・・・
◆(98/09/18:User's Mail from 愛知・豊橋市): 「Seventeam251HR、届きました
やはり、静かですね。  以前は、 電源ファンの音 > ハードディスクの音 だったのですが、  今では、 ハードディスクの音 >> 電源の音 状態です。
 エアコンの風音よりも強かったのが、エアコンの風の音にかき消されて しまうような聴感です。
 そのため、今まで気づかなかったハードディスクの音が気になり始め ますが、それでも以前の騒音レベルより遙かに低いので、却って「あっ、 動いてるな・・・」という感覚で心地よいです。
 ただ、少し困ってしまうところが一つ。  (大)のDCコネクタの数が4ヶしかないことで、わたしのように5 つも機器を内蔵していると、一個足りません。今までAT、ATX含め て4つの電源を経験している限りでは、大抵は5ヶあるのですが・・・。
 とはいえ、総じて良い買い物だったと思います。  やっぱり、静かというのは良いものですね。

(Prova)電源コネクタの件ごもっともです。個数を掲示するようにいたします。

◆(98/09/18:User's Mail from 栃木・鹿沼市): 「注文の手順について
A)通販を利用したいのですが、手順としては
1.「注文用紙」の送信
2.「空メール」の送信
3.確認(&見積り)メール送信(御社)
4.代金振込
5.入金確認(御社)
6.商品配送
で良いのでしょうか?
B)注文用紙に記入する住所は届け先の住所でも良いのでしょうか?
C)通販で商品の届け日の指定はできますか? 日というよりは平日とか休日とかというレベルですが...
(Prova)
A)ご注文手順は整理なさったとおりでございます。
なお、複数ページにまたがるご注文は、OdrerPageをご利用になると御便利です。
B)お届け先のご住所は別途記入された方が混乱しないと思います。
C)可能です。


◆(98/09/13:User's Mail from 東京・町田市): 「P2-300+BD100(REV1.1)の性能確認
納入していただいたPCの性能確認を、ほぼ、終了しました。 良好に動作しています。
これまで使っていた98家電PCと、peer to peerでつないでいます。 Pentium2-300MHzを、450MHzで動作させた場合の安定性をSuperΠ で判定しましたが、その結果は、

104万桁:4分38秒、3355万桁:10時間40分31秒

といった数値で、とにかく、3355万桁を終了していますので、安定と判断しました。 3355万桁計算終了後のCPU温度も、さわった限りでは、特に熱くもなく、問題はなさそうです。 ラッキーCPUを送って下さって、ありがとうございました。
尤も、現在は特に高速を必要とするアプリを使っていませんので、 300MHzに戻していますが、写真いじりを計画していますので、その折 りには、450MHzとして、画像処理をしてみる予定です。

09.21・・・・
◆(98/09/20:User's Mail from 名古屋市): 「G200/英語版Retail-アイル版の内容
先日は有り難うございました。
パッケージの内容
1.本体
 8M SGRAM
2.CDROM 1枚
 /g200-mil/cd42i RA200384-001 rev.4.10
 ビジネス用ソフト付き、ゲームは入っていません。
3.FD 5枚
 Windows95/98日本語ドライバー rev.4.11 2枚
 WindowsNT 日本語ドライバー rev.3.61 2枚
 日本語マニュアル テキスト形式 1枚 (英語の製本マニュアルと一緒に読んだ方が理解し易い)
4.英語版インストレーション ガイド 10526-117-0420 1998.07.10
5.カラー リファレンス カード (CRTのカラー調整用張り付けシート)
英語版のパッケージに後からFDをシュリンクを一部開封して入れ、シールで封印した物です。本物の製品版でした。 リテールとバルク版では、解像度の違いが有ると説明書の表に載っています。
MATROXのウエーブページでは、3年保証となっています。アイルでは、1年の保証でしょうか。

(Prova)再確認しましたが、アイル版では1年です。

◆(98/09/20:User's Mail from 愛知県瀬戸市): 「静かな電源の研究3:ファン交換編

 いつも掲載ありがとうございます。
 静かな電源の研究3をお送りします。
◇静かな電源の研究3:ファン交換編

●730のファン
 今回は、730をなんとかSilencerと同じレベルの騒音(34デシベル)とするために、ファンを交換します。 730には、台湾のSunonwealth Electric Machine Industry Co.Ltd.(http://www.sunon.com.tw/)(以下、Sunon)のKD1208PTS3 というDCファンが使われています。SUNONのホームページには、KDE1208PTS3-6というモデルの仕様が掲載されています。 多少型番が違いますが、仕様はつぎのようになっています。
  ▼Sunon KDE1208PTS3-6仕様
-------------------------------------------------
Current 0.12AMP
Speed 2200RPM
Air Flow 29.4CFM
Noise Level 24.5dBA
-------------------------------------------------
 KD1208PTS3の"3"は、ファンのスピードを意味しており、1:High、2:Middle、3:Lowです。つまり、730には、 一番低回転でノイズレベルの低いタイプが使われているようです。 この仕様から、ファンを交換するのであれば24.5dBA以下のものにすればよいことがわかります。
●山洋のファン
 性能で定評のある山洋電気(http://www.sanyodenki.co.jp/)のDCファンから低ノイズタイプを選ぶことにします。 秋葉原を探し回って、秋葉原デパート内のシルバー電機で109R0812L4021(以下、山洋L)を見つけました。仕様はつぎのとおりです。
  ▼山洋L仕様
-------------------------------------------------
定格電圧 12V
使用電圧範囲 6〜13.8V
定格電流 0.06A
定格回転数 1850r.p.m
最大風量 0.65m3/min
騒音 20dB(A)
-------------------------------------------------
 この20デシベルという音圧は、ファンの吸気側1mの位置から測定したもの(Sunonでも同様の方法)で、 ちょうど木葉のふれあう音と同レベルであり、ほとんど気にならない程度の騒音であるといえます。
山洋のファンでは、型番の後ろから5文字目のアルファベットがスピードを示します。 H:ハイスピード、M:ハーフスピード、L:ロースピードです。 ケースファンとして小売りされている山洋のファンにはハイスピードのものが用いられており、この騒音は29dB(A)です。 音圧レベルが10デシベル上がると、人は2倍の強さに感じるといいますから、9デシベルの違いは無視できません。
 なお、山洋ファンモータの仕様は、同社のカタログ(no.525-14<1997>)に拠っています。 このカタログからは、DCファンの仕様のほか、風量・静圧の測定方法、総表面積・風量・温度上昇値から総発熱量を求める数式まで、 多くの情報を得ることができます。残念ながら、同社ホームページには、簡単な製品説明があるだけです。
一方、Sunonのホームページには、山洋の(紙の)カタログに匹敵する情報が収録されています。 インターネット上では、実際の企業規模とは逆にSunonの方が大きな会社にみえます。
 秋葉原ではPC Power & Cooling社製の8cmファン(韓国製)も販売されており、こちらを選ぶこともできます。 今回は、仕様がはっきりしている山洋電気製を選びました。
●ファンを交換
 さて、730のSunon製ファンを取り外して、ファン単体で山洋Lと騒音を比較してみます。 違いは歴然としており、体感的にも、Sunon製は山洋Lの1.5倍程度に感じられます。
 比較のため、山洋Lを730に組み付け、12Vを供給してみました。 すると、山洋Lを単体で測定したときより、倍近くうるさくなってしまいます。 つまり、電源筐体やファンガードが空気の流れを邪魔し、騒音を高くしているのです。 電源の低騒音化には、ただファンの音を低くすればよいというわけではなさそうです。
 つぎに、山洋Lを730内部のファン用コネクタに接続します。 このコネクタには、温度センサで制御された電流が流れてきます。 こうしておいて、第1回(現状編)でやったように、2台のパソコンにSilencerと「730改」を組み込み、騒音を比較してみます。 改造前は15分で730の騒音が高くなってきたのに、今回は電源投入して1時間経過しても、両者とも同じレベルです。 音質は多少異なり、Silencerが乾いた音、730が湿った音に感じられます。今回の改造で、730はSilencer並になったと言えます。
●騒音と風量
 ファンの騒音は、回転数に従って高くなります。つまり、静かなファンは、風量が少ないファンということになります。 山洋Lの最大風量は、0.65m3/min(22.9CFM)、Sunon製は29CFMですから、山洋Lに換えて静かになった分、排熱効率は下がったと考えなければなりません。
  注:1CFM=0.0283m3/min
ATX2.01では、電源の風量を最低で23CFMとすることを推薦しており、山洋Lは四捨五入して、何とか合格というところです。
 電源ファンの風量を落とした分は、シャーシファンで補うことにします。 PCケースの前面と背面に抵抗を入れた山洋Lをとりつけ、システム全体で排熱を考えるようにしました。
 次回は730をWin98のサスペンドに対応させ、ACPI対応電源を目指します。
 お願い:電源を加工する場合はすべて自己責任で行ってください。

(Prova)SANYOとSANONの比較が興味深いですね。

◆(98/09/18:User's Mail from 岐阜市): 「AX6BCのこと
今回の購入で入手したAOpenのAX6BCはホント最低ですね。
CMOSクリアはふざけた場所に設置してあるし、DIMMのスロットはAGP カードを外さないと脱着できないし、値段も高いし。
コンパクト版のはずなのに、IwillのBD100(現有)より大きいし。 まさに大失敗。素直にBD100のNew Rev.を購入すべきでした。 今回の購入は色々と痛い目にあって勉強になりました。(涙)

(Prova)実績と人気は高いのですが、確かにDIMMの位置は少しだけずらして欲しいですね。 ただ、電源コネクタの位置はAX6Bに比べて改善され、電源ケーブルを心配することはなくなりました。 また、日本語マニュアルは嬉しいですし、日本法人があり、メーカーの顔が見えるのもこのメーカーのメリットですね。

◆(98/09/21:User's Mail from ?): 「電源改造にともなう危険のこと
御社は最近電源改造のレポートを掲載されていますが 特に強電(100V以上使う品)でULの規格パスした製品を開けるということは、 使用中の火災等の事故の危険を個人で負わねばならなくなる可能性が 高いのではないでしょうか?電源は玄人でもよっぽど詳しくないと触らないと聞いています。 (元上司の話です、わたしは以前大型ゲーム機器の開発にいました)
詳しい方がそちらにいらっしゃればそれなりにお考えの上でしょうが、 御社HPは公衆にさらされており、そのなかには... さまざまな知識程度の方々がおられると思います。
個人的な見解でこのようなMailを差し上げるのはどうかとも思いましたが、 該当情報を公開した責任のもとに、 読者(?)安全を確認するような注意書きなどを追加するなどの 措置をするのもそちらの責任だと思いますので、 とりあえずご忠告させていただきました。

(Prova)もっともなご指摘です。電源の改造はお客様の責任でなされるのはもちろんですが、 CPUのClock UPとは異なり、火災等の危険が伴う以上、プロに匹敵する知識と技量をお持ちでない方は、 ReportをPC電源についての理解を深めるためのご参考にとどめられ、 改造はおやりにならないようにお願い申し上げます。

09.14・・・・
◆(98/09/12:User's Mail from 愛知県岩倉市): 「BD100 + Celeron300A
行き届いた DocumentsFile を有難う御座いま した。御報告した様に、WIN98 再インストールした結果、起動時のゴミは消えました。Video 8MB(Stealth2-G460) 積んで頂いたお陰で、フルカラー標示が出来て、言うことはありません。 HDBENCH261 で、べンチマークを取ってみました、何かの参考になればと思って、 お届けします。
---All---浮動--整数--矩形--円-Text-Scroll-D/D-Read-Write--Memory -11518-24720-19576-21916-3753-10835-268--18--6427-4634--15881
着荷 直後 の計測とは 少し悪くなっていますが、PowerPoint を 追加導入し た所為かも知れません。
大変有難う御座いました。完全に整備終了して、マニュアルも拾い読み と迄は行 きませんが、肝心なところと思われる 部分を拾い読みして やっと一息入れまし た。此れからが、大変楽しみです。

◆(98/09/13:User's Mail from 愛知県瀬戸市): 「静かな電源の研究2:温度センサ編
静かな電源の研究2:温度センサ編

●Seven Team ST-250HRについて
 前回の現状編で、ST-250HRをATX1.0仕様と書いたのですが、プローバの山田さんから ATX2.0仕様ではないかと指摘されました。 同製品はSeven TeamのホームページでATX1.0に分類されているためそう書いてしまったのですが、 よく考えてみるとATX機が登場したころの電源は吸気ファンでした。ST-250HRは、 排気ファンで、+5VSBが0.1Aですから、ATX2.0仕様ということになります。ここで訂正しておきます。
 Seven Teamのホームページには、他にもおかしな点があります。 同社のST-250ARというモデルは、ATX1.0とATX2.01のどちらにも分類されており、おのおの仕様が異なるのです。 つまり、同じ型番でふたつの仕様があることになります。  開発元のホームページだからといって、迂闊に信用してはいけませんね。
●730をSilencer並に
 さて、前回の検証の結果、730は温度センサによってファンへの電流をコントロールしており、 その電圧が8V程度までなら、Silencerと同レベルの騒音であることがわかりました。 温度センサに何らかの細工をしたら、静かな状態を保てるかもしれません。   730の温度センサはどこにあるでしょう。730のカバーを外して探してみると、基盤の中央、 放熱版の横に"UEI310"という緑色の半導体が見つかります。これではないかとあたりをつけて、 730に電源を入れない状態で、UEI310の抵抗を計ってみると8.8Kオーム。 ついで、UEI310をドライヤで暖めると抵抗は3.4Kオームに下がりました。 これが温度センサだろうと思われますが、残念ながら門外漢の身、はっきりしたことはわかりません (センサが複数ある可能性もあります)。
●温度センサにビニールキャップを
 この温度センサを別の特性のものに交換するとか、適当な抵抗に付け替えれば、 ファンへの供給電圧を好みの状態にできるかもしれません。 しかし、そこまでするのは面倒ですし、リスクがともないます。 そこで、温度センサにビニールチューブを被せてみました。 こうすれば、温度上昇に対して鈍感になるかもしれないと考えたのです。 前回と同様、ファンへの供給電圧を測定した結果はつぎのとおりです。
  ▼温度センサにキャップをした状態でのファンへの供給電圧
---------------------------------
初期   7.47V
10分後 8.81V
20分後 8.97V
30分後 9.00V
---------------------------------
   注:室温28℃ 730単体での検証結果。
 残念ながら、予想とは逆の結果となってしまいました。温度センサに細工する方法はとりあえずあきらめ、 次回はより静かなファンに交換することで、730を低騒音化します。

◆(98/09/13:User's Mail from 愛知県渥美郡田原町): 「私のパソコンを紹介いたしますので
お仕事が技術系ですので、パソコンが大好きです。使うと言うより作るのが好きですね! 現在の持っている台数はDOS/Vが8台、98が2台です。他にマザーなどの部品 少々・・・時代後れの98は全然使いませんが、7台がLANでつながっています。1台はまだ? 私のパソコンを紹介いたしますので、嫌がらずに見てくださいね。
1.メインマシン 主に来客対応に使用する見栄っぱり機
Windows98 日本語+GA−686BX + PentiumII 450MHz + Mystique + Voodoo2 + 128MB お客さんの前で450MHzとVoodoo2を見せつけるために作った。最新機。 精一杯、見栄をはるためのもの(常にはSWにて300MHzで動作 SL2YK)
2.サブマシン メインの調子が悪い時の代替え機
Windows95 日本語+GA−6BA + PentiumII 400MHz + Millennium + Voodoo + 64MB
もしものためのピンチヒッター ちとつらいけど。まあまあ?(常にはSWにて266MHzで動作 SL2W7)
3.ゲームマシン 英語版ゲームで遊ぶ為だけの機
Windows98 英語版 日本語まったくだめですよ!
P2B + PentiumII 375MHz + G100 + Voodoo2 + 128MB
お客さんと私のゲームマシン ホンとゲームしか使えん! 英語だもん。 ちょっと見栄はる?(常にはSWにて333MHzで動作 SL2??)
4.テストマシン オーバークロックなどのテスト機
Windows98 日本語
P2B + Celeron300A + RIVA128 + Voodoo + 128MB
いろんなテストはこれでします。変化に富んでいて実態不明、動作不安定、etc. 自然体? 自由人? (常に300MHz)
5.〜7.打つの疲れたので省略
山田様 も読むの もうあきたでしょうね。 私、常には本来のクロックで使っていますよ。 300A快適、P2びっくり。 あと、あまったCeleronが3個、どうしましょ? 裏山に植えたら、P2になるかな?
あ〜あ また ながーいメールになっちゃった。 これからもご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。 良い物、旬の物が入りましたら、ぜひメール下さい。わくわくしながら お待ちして います。

◆(98/09/11:User's Mail from YNさん): 「9月3日のUser'sMail(DownLoadの方法)について
今年の1月、TQ700の電源のことでソンチャージャパンについての問い合わせで お世話になりました。お礼申し上げます。
もう解決済みかと思いますが、私もマニュアルのダウンロードに手こずっていまして 最近解決いたしましたのでご連絡させていただきます。
環境
Windows98
internet Explorer4.01
AcrobatReader3.0J をインストールしてあります。
ユニティホームページよりASUSTeK日本語ページでマニュアルのダウンロード 選択します。
入手したいマニュアルにカーソルをあわせマウスを右クリックします。
「対象をファイル」に保存をクリックしますとダウンロードが始まります。
私の環境では、SOYOのマニュアルも同じ操作でできました。

◆(98/09/11:User's Mail from 宮崎県宮崎郡清武町): 「BIOS復旧マザー届きました
9月11日午後届きました。発送翌日に届くのは非常に有り難いです。 AX6Bマザーに一枚ずつ、差しながら起動して、地道にセットアップをしていって気付いたのですが、SB16のカードを差すと音を発しながらフリーズするよ うになりました。
これは、たぶん日頃のクロックアップのしわ寄せがきて、SB16のカードが死んだのでしょう。マザー不在の1週間の間に、ケースに冷却 のための吸気口の作製、拡大、リアの排気ダクトの作製と排気ファン追加、AVCのCPUクーラのリメイクと熱対策が十分に講じられたのは、今回のバイオス 飛ばしがシステムの再正常化に寄与したと、ポジティブに解釈することにしました。
celeronのオーバーワークもさることながら、HDDをSeagate ST34520A M_Proに換装したのも、キャッシュの欠落分を補うことになってトータルとしてのC/Pは十分に上がったと満足しています。
サウンドカードのお薦めがあれ ば、そのうちに購入計画を立てますのでメールください。

09.11・・・・
◆(98/09/11:DebugReport from Prova): 「DC310U+AX59proの組み合わせで、Soft Power Offしない
<問題の症状>
DC310UとAX59proの組み合わせでは、Windows上からの「終了」を実行しても「しばらくお待ちください」のまま止まります。 七宝町のOさんのクレームにより、調査いたしました。Oさんのお話ではGIGABYTEでも同様の症状がでるそうです。
<調査>
1)<マザー個体差による原因の排除>店内のAX59proでテスト。症状確認。
2)<SCSI個体差による原因の排除>店内のDC310Uでテスト。症状確認。
3)<BIOSの有無による相違の場合の絞り込み>BIOSをもつ他のSCSIカード(DC390F)でテスト。症状出ず。
<検討>
症状発生の例では、マザーがNCR-SCSI-BIOSを持っており、310U(SYMBIOSコントローラ)をNCR-SCSIコントローラとして認識。 その不具合が、原因のように見えます。ASUS等のSYMBIOS-SCSI-BIOSを持っているマザーでは症状が出たことはありません。 GIGABYTEもNCR-BIOSだそうです。 AOpenマザーではSCSI-BIOSの切り離し項目がありませんので、NCR-BIOSが原因かどうかを突き止めることはできませんでした。
今後、AOpenに、次の項目での改善依頼を提出いたします。
1)SCSI-BIOSの切り離し(OFF)ができるようにする。
2)SYMBIOSチップをNCRチップと誤認識する事を避けるようにする。

◆(98/09/11:User's Mail from 名古屋市瑞穂区): 「BH6 + Celeron300A で Super-Pi

(Prova)あれこれさわるにはBH6は必須ですか?

BH6 + Celeron300A で Super-Pi を試してみました。 OS は NT4 です。
83x4.5MHz、Vcoreは2.0V ではすべて正常。ヒートシンクはやや熱い程度。
100x4.5MHz、Vcoreは2.2V では 104万桁で異常終了。ヒートシンクはかなり熱い。
熱対策をしない場合は 83x4.5MHz が実用範囲と思います。
Clock Vcore がソフトで変更できるので BH6 はおもしろいですよ。
Topic にもあったように、Clock-Upは趣味の範囲で楽しむのが良いと思います。
自分も、仕事に使用している機種はすべて定格以下で使用しています。
夜遅くまで仕事をされているようですが、夜はずいぶん涼しくなりましたので、
健康には気をつけてご自愛ください。

◆(98/09/11:User's Mail from 福岡県三井郡北野町): 「6BA + Celeron300A
HPのご忠告にもかかわらず、いろいろとクロックをいじったりしています、、、、
M/BはSOYOの SY−6BAなのですが、やはりクロックを100*4.5以上にしようとすると コアの電圧を上げないとまともに動かないみたいですね。(2.2Vまで上げてみました。)
さすがに112*4.5はM/Bの関連もあってか無理でしたが103*4.5は何とか安定して動いています。 ですがやはり発熱は多いみたいで、今のままだとケースのふたが閉められないです。
使用した感じでは、同じ設定のP2より若干ですが速いような感じを受けます。
私自身にとってクロックアップって、ちょっと高価な賭けですけど、いろいろな試みをやってみて、 うまく行くとそれに対して明確な成果を得られる。 というふうに色々試行錯誤する事自身に楽しみを覚えているような気がします。

(Prova)・・・6BAはコア電圧の設定はできないのですが、半田付けですか?

電圧設定は、66/100MHz CPU判別切替と同じように(通称B21ピンマスク) CPUの端子のマスクで行っています。設定する電圧(2.1Vとか2.3Vなど)によっては 一部CPU基板上のジャンパーのショートが必要ですが、2.2VはマスクだけでOKみたいでした。 (この関連の設定情報は、かなりいろいろな方のHPに書かれていますね。 Celeron Worldとか、、ほんとに助かります、、、、、、)

09.10・・・・
◆(98/09/09:User's Mail from 愛知県渥美郡田原町): 「P2B + Celeron300A
今日、待ちに待ったCeleron300Aが届きました。 貴社のHPからP2Bのバージョンアップの件を見ていたので、 何のトラブルもなく順調に動作しています。 前のCeleronと違いかなり良い動作をしますね。 もたつき感もなくとてもスムースです。これならP2の300MHzと 良い勝負ができますね! でもキャシュがもう少し(256K)あれば、もっと良かったのに・・・ ますます快適な環境になり感謝しています。 でも前のCeleron300はいらなくなったグスン!

◆(98/09/09:User's Mail from 名古屋市瑞穂区): 「Celeron300A届きました
本日、受け取りました。
100x4.5で一応起動しましたが、Vcoreは2.2V必要でした。
このCeleronは、あまり耐性が高くないようです。
時間ができたら、もう少しテストしようと思っています。

◆(98/09/10:User's Mail from 愛知県渥美郡田原町): 「Celeron300Aはどうなの?
Celeron World のceleron会議場(9月9日) によりますとリテール版98350280−SA32A MALAYで83.3MHz*4.5の375MHzまでしかだめだ、 という内容を見ました。
私のは、SL32A MALAYですが、SA32Aはタイプミスなんですか?変ですね。 一般的に300Aは100MHz*4.5で動作するはずです。 ばらつき(当たり はずれ)があるみたいなので、運とタイミングで良いのをGETしないとね!
参考程度ですが、(Core2.0V)ベンチマークのFRはOKで、ゲームのIncomingはタイトルでハングします。 軽いアプリは、ほとんど問題ないです。やはり安定動作は、Core電圧を変えないとだめですね。
でも私は300MHzで動作させています。オーバークロックはしてませんよ。
PentiumIIのSL2YKとSL2W7があるのでオーバークロックは、そっちでしてます。 450MHzと400MHzで安定動作させています。他の人は、500MHzアップをしてますがそこまではしなくても・・・・・ PentiumIIの450MHzはかなり快適ですよ。入手するのがとても大変でしたが、満足しています。
プローバさんからSL2YKを購入したかったんですが、だめでしたよね。
なんにしても、Celeron300Aとても魅力なCPUです。価格でも、オーバークロックでも。
09.08・・・・
◆(98/09/07:User's Mail from 愛知・瀬戸市): 「静かな電源の研究1
 Enhance ATX-730を中心に「静かな電源の研究」をまとめてみましたので、 お送りします。よろしければ、貴社掲示板にご掲載ください。
 今回は、第1回の現状編です。残り3回を1週間に1回づつお送りします。
 全4回の内容はつぎのとおりです(多少の変更はあるかもしれません)。
 静かな電源の研究
  1:現状編
  2:温度センサ編
  3:ファン交換編
  4:APM対応編

静かな電源の研究1:現状編

●はじめに
 深夜、スイッチを切った途端に部屋が静まり返って、それまでパソコンが発していた騒音に愕然とされたことはないでしょうか。 エアコンや扇風機の音は気にならないのに、パソコンのファンが出す音は嫌なものです。  スイッチを入れたままで眠れるほどにパソコンを静かにしたいと願う一ユーザが、電源を巡って考察した結果を4回に渡ってお知らせします。
●3種類の低騒音電源
 私の手元には、低騒音といわれるつぎのような電源があります。
 (1)PC Power & Cooling社製Silencer 270Slim(270w/AT仕様)
 (2)Seven team社製ST-250HR(250w/ATX1.0仕様)※1
 (3)Enhance社製ATX-730(300w/NLX1.1 Compliant)  
 Silencer 270(以下、Silencer)は、静かな電源として有名な米国PC Power & Cooling社(http://www.pcpowercooling.com/)製で、 1996年に購入したものです。十分満足できる騒音レベルですが、ATXが主流になった今、この先どこまでつかえるか心配です。 同じメーカのSilencer275 ATXは国内では他メーカ製品の2倍程度の価格ですから、これを購入するのは最後の手段としたいと考えています。  ST-250HRは、PCケースTQ700mkIIに付いていたものです。温度センサによりファンの回転数を制御しており、静かです。 残念ながら、くわしく検証する前に温度センサモジュールを破損してしまったため、暖まってからの騒音レベルはわかりません。 なお、この電源はATX1.0仕様ですから(※1)、ネットワーク上から電源をオンにするWake on LAN機能はつかえません (現在のTQ700mkIIには、ATX2.01仕様の電源が付いているとのことです)。  ATX-730(以下、730)は、台湾Enhance社(http://www.enhance.co.tw/)のホームページによると、NLX1.1仕様に準拠した電源です。 しかし、製品名には"ATX"-730とあります。しかも、NLX motherboard Specification Rel.1.2(http://www.teleport.com/~nlx)には電源に関する記述はなく、 これとは別にNLX Power Supply Recommendations(推奨仕様)があるだけです。 もっとも、この推奨仕様の中身はATX Specification 2.01の電源に関する部分とほとんど同じですから、NLX用ならATXでも、つかえるのでしょう。 しかし、紛らわしいのは確かです。この電源も、温度センサによりファンの回転数を制御しています。
※1(9/8補足)
この点について、よく考えてみると、どうもATX2.0のようです。というのは、 ATX1.0は吸込タイプのファンのはずだからです。たしか、2.0になって、排気 タイプに変更になったと記憶しています。ということは、Seven TeamのHPが誤っていたのですね。
●Silencer vs.730  
2台のパソコンに、Silencerと730を組み込み、騒音を比較してみました。スイッチを入れた直後は、どちらも同じ程度です。 それが、15分ほどで後者の騒音が高くなってきます。温度センサが働いて、730のファンの回転数が上がっているようです。Silencerの騒音は、 最初から変わりません。1時間後の両者の比較では、Silencerを1とすると、730は1.3ほどでしょうか。それでも、730が静かな電源の部類に入ることは確かです。  まず、730がファンにどの程度の電流を供給しているかを調べてみました。  
 ▼ファンへの供給電圧
---------------------------------
初期-------- 6.85V
10分後 ------7.90V
15 分後------8.21V
20分後 ------8.33V
30分後 ------8.44V
60分後 ------8.45V
---------------------------------
   注:室温28℃ 730単体での検証結果。
この表から、供給電圧が8V程度までなら満足できる騒音レベルであることがわかります。
 つぎに、730の背後からドライヤーで温風を吹き込んでみました。すると、ファンへの供給電圧は1分で10.9Vまで上昇します。 このとき730は普通のうるさい電源になってしまいます(通常の使用ではここまで回転が上がることはないでしょう)。 暖めた730を電源ONのまま室温で放置しておくと、30分かかってファンの電圧が8.53Vになりました。
 以上の結果から、730の温度センサは、上昇には敏感で下降には鈍感な仕様になっていることがわかります。
 次回は730の温度センサに細工して、なんとか静かな状態を保てないかを工夫した結果をお送りします。

◆(98/09/07:User's Mail from 東京・中野): 「注文送信しても、注文したことにはなっていないのでしょうか?
 はじめまして、今回の御社からのメールに対して質問がありますので、よろしくお願いします
 私は、以前(1998-7-10)御社からケース(HX-48-300W)を購入したことがあるの ですが、その時と今回で、御社からのメール内容で異なる部分があります。ホームページ 上にはそれらに関する説明がないのと一般的な常識から考えてよくわからないので、ご質問します。
 以前の注文に対する御社からのメール Subject は「ご注文ありがとうござい ます」となっていましたが。今回の注文に対する御社からのメール Subject は「お見 積りです」となっています。これは注文したことにはなっていないのでしょうか? (一般的に考えて、見積りは「見積り」で「注文」ではありません)
 「ご注文ありがとうございます」の場合、私からの注文が成立して(御社に受 理され)後はお金の支払だけであると考えますが(実際、ケースの場合はこの後 私が入金して、ケースが送られてきました)。
 「お見積りです」というのは、私からの注文が御社に受理されたのではなく、 注文した商品に対してお金はこのくらいかかりますよ、という確認のメールであるよう に受け取れますが。だとすると、私はこのメールに対して最終的に注文するのか、しな いのかの返答メールを出すという流れになるのでしょうか。ホームページ上にも、御社 からのメールにも説明はありません。
 以前のメールから想像すると、私の注文が御社に受理されたとするとメール Subjectは「ご注文ありがとございます」となり、商品は9/18入荷予定ですから「X 月X日までにご入金ください」ぐらいになるような気がします。
 つまり、私がこの御社からのメールに対して、次にどのようにしたらよいのか がわからないのですが。
(ホームページ上からの受付は、「注文送信」ボタンをお押すようになっており 、見積りをとるようにはなっていない。商品がない場合=納期が遅い場合に、注文が自 動的に見積りとなるのか。この場合だと、注文した客は次にどのようにすればよいのか 、御社からのメールに対して再度注文メールを返信するのか、またホームページ上から 再度注文するのか。私の注文は注文として有効なのか。「見積り」だとすると、この ままほおっておくとキャンセルになるのか等、色々な考えが浮かんできます。)
以上、よろしくお願いします
Answer
ご返事遅くなり申し訳ございません。 ご指摘ありがとうございます。 用語上で、すべての場合を適切に代表する用例にはなっておりませんね。 この点は承知しております。
ご契約の進展を具体的にご説明しますと、
1)当店はお見積もりをお出しした時点で、ご入金待機状態になります。
2)ご入金があると、ご注文が確定したと判断し、商品の確保・手配に動く義務を 認識します。
3)ご入金をされるまでは、ご注文は確定していないと受け止めておりますので、 「注文送信」がその用語の通りの意味で発信されたとしても、最初の意思表示のキ ャンセル、変更は自在です。
4)ご入金がない場合、ご注文は確定しないまま推移し、価格変動の多いこの業界 では、5−7日もすればお見積もり金額自体の信頼の基礎が崩れていきますので、 売買契約は確定しないまま、それが成立する基礎を失って消滅していくことになり ます。
5)したがって、その後、予告なくご入金があっても、価格変動がある場合は、当 然ながら再お見積もりを提出し御了解を得てはじめて有効なご注文とさせていただ きますし、ご了解がいただけない場合は御返金させていただくことになるだけです 。

結局のところ当店はご入金行為の時点でご注文意思が確定されたと見ているのです 。
SHOPによっては、お見積もりに対して、お客様が了解メールを発信した時点で 、ご注文意思が確定されたとし、以後のキャンセル・変更を認めませんとするとこ ろがあるようですが、ご入金なしの段階では事実上キャンセルはまだ可能なわけで すので、無意味なルールになるおそれがあるのではないでしょうか。

以上によりまして、「注文の意思」で発信された方にも、「見積もり請求」の意思 で発信された方にも、「お見積もり」を差し上げるしかないのです。「注文の受理 」の形式をとったとしても、どちらもキャンセルが可能な以上、体裁の違いにすぎ ないのですから。

ではなぜ、「見積もり請求送信」ボタンでなく「注文送信」ボタンなのかというと 、
1)「注文の意思」で発信される一歩踏み込んだ方に、「見積もり請求送信」ボタ ンでしか対応できないのは、失礼な気がするからです。
2)また2種類ご用意しても実際の対応は同じですので、その意味はありません。
3)さらに、「注文の意思」で注文されたお客様から見ても、送料の金額によって はご注文を取りやめられるケースやご注文の仕方を変更されるケースもございます 。また「気がかわる」ケースもあるのです。当店はこのようなケースは、無条件に 受け入れます。どんどん迷っていただいて結構という立場なのです。そのかわり当 店も商品の確保・手配には原則としてまだ動きませんよ、という割り切りです。

なお、以上はご入金を前提とするご購入の場合ですが、代金引換宅配の場合は事情 が異なります。
お客様が代金をお支払いになるときは、すでに当店が商品の調達・確保・お届けを 済ませたときですので、お客様のご購入の意思は、当店の商品調達行為等の前に確 定しなければなりません。
この場合は、当店の「お見積もりです」メールに対して、お客様より、「了解しま した。送ってください。」メールが届いた時に確定したと考えます。 しかしこれも厳密に言えば観念上のものです。いくらこの時点で「確定した」と言 い張っても、お届けしたときに「受け取り拒絶」された場合は、最終的にお客様よ りキャンセルされたと当店は考えます。最初から、売買契約は成立しなかったと考 えるのです。
もしそう考えなければ、つまり、「了解しました。送ってください。」メールを受 領した時点で確定的に契約が成立したと考えてしまうと、成立した契約にしたがっ て代金回収の法的処置がとれることになってしまいます。この方が店側にとって有 利と考える向きがあるかもしれませんが、当店は関心がありません。
お客様は代金をお支払いになるまでは可能な限り自由でいらっしゃればよいと考え るからです。「受け取り拒絶」は信頼関係の問題として処理されればよいと思います。

さらに、蛇足ですが、お客様よりご入金をいただいたあとでも、たとえ30分前に お出ししたお見積もりでも、急な価格変動、供給状態の変動により、当店の側より のお見積もりは撤回・変更させていただくことがございます。 これは、そもそも所定のお見積もり金額で供給できるという契約の基礎事情が大幅 に変動すれば、その契約は存立できなくなるからです。
一度販売契約が成立するやいなや、いかなる事情があっても、契約内容で商品をお 届けする義務を当店が負う契約ではございません。
以上、思いつくままにお答えいたしました。

◆(98/09/04:User's Mail from 東京・中野): 「(1)AopenのCD-ROM Drive:CD-936Eに関する話題(貴店にて入手)
  まず、CD-936Eについてですが、今までのCD-ROM Driveで読めなかった CD-ROMが読めるようになり、これは大満足です。
 以前のCD-ROM Driveは、かなり古い物(2倍速)でした。特に最近のCD-ROM (雑誌のオマケなど)で読み込みに失敗する事が多かったので、それが解消さ れて良かったです。
 このCD-ROM Driveを選んだのは、以前、貴店のUser's Mailの中に、 TQ-700mk2(ATXケース)とパネルの色がぴったし、という記述があったのと、 相対的に値段がお手頃だと思ったからです。audioケーブルが付いているとか、 UDMA/33対応とか、ドライバFDが付いているというメリットもありますが、私 にとっては、パネルの色の方が重要でした。audioケーブルやドライバは後か ら何とでもなりますが、色だけはどうしようもないですからネ。
 ただし、添付されていたaudioケーブルが、サウンドボード(SB16)上のコ ネクタと合いませんでした。前のCD-ROM Driveと同様、サウンドカードもかな り古い物なので、しょうがないのかなぁ〜と思ってます。ひょっとしたら、同 じSoundBlaster16でも、比較的新しいリビジョンの物は問題ないのかも知れま せんね。これは、コネクタの合うケーブルを探すか、いっそのこと3Dサウンド のカードでも新調しようかとも思っています。 (DIAMOND MULTIMEDIA の Monster Sound MX300 はいつ頃いくら位で発売され るのでしょうかね〜?)
 ということでCDには、ほぼ満足です。それから、最近の高速のCD-ROM Drive は起動時に「ヒュイーン」という音がなることを初めて体感しました(^_^;

◆(98/09/04:User's Mail from 東京・中野): 「(2)新(さら)の状態からMS-Windows98をインストールした場合のFAXに関する話題
 次に、Windows98でFAXを使うという件についてですが、マイクロソフトのサ ポートページを探していたら、やはりありました。
 以下、MSのホームページより

|[内容]
|現在、Windows 98 CD-ROM の [tools] - [oldwin95] - [message] に含まれ
|る WMS.EXE を実行すると問題が発生することが確認されていますのでご使
|用にならないでください。
|[問題点]
|WMS.EXE を実行すると、[Program Files] フォルダの中の
| "Microsoft xxxx" という形式の名前がついたフォルダを
| "Microsoft Exchange" という名前のフォルダに強制的に変更、および上書
|きしてしまいます。これにより "Microsoft Office" や
| "Microsoft Netshow" などのフォルダが被害を受け、それらのアプリケー
|ションの動作に不具合を及ぼす恐れがあります。

 私の場合、Microsoft Netshow → Microsoft Exchange に書き換えられたと 思います。不具合があって、すぐにWindows98自体を再インストールしてしま い、よく覚えていないのですが....。
 次にインストールをしたときには、Office も Netshow もインストールして ない状態で wms.exe を実行したせいか、今のところ問題はなさそうです。実 際には、まだ FAX の送信も受信もしていないので、本当に不具合が無いかど うかは分からないのですが....(^_^;
 ただし、Outlook(Expressではない)がインストールしてあれば、wms.exe を実行する必要は無く、X:\tools\oldwin95\message\awfax.exe だけを実行す れば良いようなので、その場合は問題ないかもしれません。Outlookは使って ないので詳しいことは分かりません(私にはOutlook Expressのメールとニュ ース機能だけで十分)。Outlookってバージョンは97と98がありましたっけ?
 不確かな情報ばかりですが、Windows95で FAX を使っていたのに、何で 98 では使えないの!? と考える人が結構いるのではないかと思い書いておきま した。何かの参考になれば幸いです。
 当然ながら、私としては何の責任も持てませんので悪しからず(^_^;
 それから、FAXイメージのファイル(*.awd)は、Windows98のアクセサリの 中の「イメージング(C:\WINDOWS\KODAKIMG.EXE)」で見られるようです。

◆(98/09/04:User's Mail from 東京・中野): 「(3)SOYOのSY-6BA+Celeron266MHzについて等
 三つ目の話題(SOYOのSY-6BA+Celeron266MHzについて等)はオマケです。
やはり、新BIOS(6ba-2A8.bin 9/1/98)の説明には、

|Improves performance, and adds a 133Mhz item.

などと書かれています。「パフォーマンスの改善」というキーワードに目が とまってしまうのですが、やはりBIOSをアップすると、Celeronの400MHz稼働 ができなくなるかも知れないので、とりあえずバージョンアップは止めておき ます。
 「CeleronのB21をマスクすればよい」という件についても、自分の工作(器 用さ?)に自信が無いので、とりあえずはペンディングです。
 それから、ノンブランド(GVC?)のRIVA128AGPカードから家庭用TVに出力す る件も、PC一式をTVの前まで「よっこいしょ!」と持っていくほどのメリット が無さそうなので、これまた気が向くまでペンディングです。

09.04・・・・
◆(98/08/26:User's Mail from 千葉市): 「UW-SCSIホストアダプターにUltra2 WIDE SCSIのドライブは 繋げることができますか。
Answer:当店のお客様からの助言です。ご参考にどうぞ。
========================================================
問題ありません。 単なるUltraWide-SCSIとして動作します。 Ultra2Wideは、ホストとの転送クロックを単純に2 倍にして、簡易的なディファレンシャル方式にした だけですので問題ありません。
逆に、Ultra2WideSCSIにUltraWideのHDDを繋げるこ ともできますが、転送速度はUltraWideになります。
全てのSCSIシリーズは、互換性があります。 SCSIホストアダプタとHDD間は、一番低速(低レ ベル)なデバイスに合わせて動作モードを決めます。
[Ultra2SCSIを利用する意味]
UltraWideSCSIのホスト間の転送速度は、40MB/S。 Ultra2WideSCSIのホスト間の転送速度は、80MB/S。 しかし、実際のHDDの読み書きの速度は、高速なHDD でも10MB/S台で、決してホスト間の転送速度を超え る事はありません。
Ultra2WideSCSIを選択する意味は、RAIDを組む場合 で、16MB/Sで読み出せるHDDを5台でRAIDを組んだ 場合、ストライピング(RAID0)にすれば、本当に 80MB/Sの帯域全てを使ってディスクアクセスできま す。
上記の通り単体でHDDを接続する場合、Ultra2Wide SCSIホストアダプタを利用する意味はあまりありま せん。
SCSIコマンドが、2倍のスピードで送られるため、 オーバーヘッドが少なくなって、その分多少アクセ ス速度の向上が期待できるぐらいでしょう。 体感できるレベルではないと思います。
========================================================
◆(98/09/03:User's Mail from 岐阜県安八郡神戸町): 「TeKRAM DC390UがWIN98で認識できないトラブル、解決しました。
ありがとうございました。一発で認識しました。 いままで試した、2.02、およびTeKRAMのHPのドライバ(Win98用)ではまったく認識できなかったのですが、 送っていただいたドライバ(2.03=Win95用)でOKでした。
<症状>
BIOSでは認識しますが、Win98上では認識しませんでした。
◆(98/09/04:Maker's Mail from 日本Acer): 「Celeron300A、333へのMBの対応-AX6B、AX6BC
AX6Bでは、BIOS-V1.20から、AX6BCは、BIOS-V1.10から対応しています。
◆(98/09/04:Maker's Mail from SOYOコンピュータ): 「Celeron300A、333へのMBの対応-SY-6BA、SY-6BA+
SY-6BAでは、BIOS-V2A8から、SY-6BA+は、最初から対応しています。SY-6BA+は、現在サンプル段階。量産出荷はしばらくあと。
◆(98/09/04:代理店's Mail from IWILL代理店): 「Celeron300A、333へのMBの対応-BD100
BD100は、最初から対応しています。
◆(98/09/04:余録): 「Celeron300A、333へのMBの対応-P2B
P2B BIOS Ver. 1005. 08/01/98で対応の模様。
09.03・・・・
◆(98/08/30:User's Mail from 千葉市): 「ASUS P2BのマニュアルのDown Loadの方法を教えて!
昨日送って頂いたASUSP2Bですが、日本語のマニュアルが添付されていて非常にわか りやすそうなのですが、個人的に英文のマニュアルも入手したくて昨晩ASUSのhome−page からマニュアルのdawn-loadを試みました。
1.まずASUSのhome−pageのメニューからP2Bのマニュアルのdawn-loadのボタンをクリックすると Acrobat Readerが起動し、当該P2BのマニュアルのPDF書類の表示をはじめる。 が一向にファイルのdawn-loadができません。
2.なんとか時間を掛けてファイルをセーブした。今度はPDFファイルを開こうとす るとパスワード入力のダイアログが現れてきました。 どうしたらうまくマニュアルのPDFをdawn-loadし、またはこのファイルのパスワー ドはどのように入手できるかご存知でしょうか?
Answer:当店のお客様からの助言です。ご参考にどうぞ。
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わかりましぇん! 私は、ダウンロードできました。課金がぁ(T_T)
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IE4.0xのテンポラリ・ファイルから、ファイルを取り出す
--------------------------------------------------------
ダウンロードしたPDFファイルは、テンポラリ・ファイルに含ま れます。この時点では、PDFファイルは取り出しできません。 IEを閉じ、Windowsを再起動します。この直後から、テン ポラリ・ファイルからPDFファイルを取り出すことができます。 (ログオフ、ログオンでも良いかもしれません)
キャッシュされただけの状態では、当該ファイルを取り出すことが できません。テンポラリ・ファイルに収まった後で取り出せます。
以上は、経験談です。テンポラリ・ファイルの管理方法は?です。
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◆(98/08/27:User's Mail from 宮崎): 「早速、 AX6B+celeron266を組みました
薩摩の近くに居住してもProvaさんが日本の臍に近いせいか、出荷翌日に当地に品物が到 着し、しかも、幾分送料が安いのは時間的にも金銭的にも、得をした気分がします。これ からもよろしくお願いします。
夕方、職場に品物が届いたので、早速、仕事用のマシーンに1〜2時間かけて、 CPU (PenPro180 -> Celeron266)とM/B (ASUS XP6NP5 -> AX6B)を移植しました。巷には、 celeron worldその他、諸々の著名な情報源があり、半分は予想通りで、満足すべき結果 でした。
たとえば、Superπ:104万桁(10.5分->5.5分)、xlBench97.xls(だいたい、半分以下の所 要時間)とベンチマーク値は素晴らしいかぎりで、ベンチマニアの心情がわかります。お まけに、PenProより発熱しないので、エコロジー上も他人に後ろ指をさされずにすむ気が します。
次に過剰な期待をよせて、いつもグラフや写真を貼りつけてスライド原稿などを作ってい るDesigner7に挑戦しました。サンプルの自動車、地球、橋の描画は速い気がしましたが 、自分がこつこつ作った4コマ仕立てのグラフはやけに遅く、こりゃだめだと思いました 。PenPro200?MHzで5秒前後の再描画が、celeron400?MHzでは10秒以上かかってしまいます 。腑に落ちないので、自宅のPenPro233?MHzで二次キャッシュ(512)をON、OFFの条件で同 じ図をチャレンジすると、4秒 -> 15秒と再現性よく、明らかに遅くなりました。現在 の対策としては、あまり複雑な図を作らないようにするとか、キャッシュ付き0.25μの Pen IIの値頃感が出るまで3〜6ヶ月ほどヘソクリを貯めて待つしかないようです。
今回、一つの教訓として、"他人のベンチより自分のベンチ"と言うところでしょうか。

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